サスケちゃん&小雪ちゃん

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サスケちゃんとは、もう7年のお付き合いです。撫でてあげるのが大好きで、静かに身を任せてくれます^^

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小雪ちゃんは、あとから仲間に加わりました。とても活発な子でサスケちゃんの倍以上の牧草を食べています^^;

ルイちゃん、ありがとう!

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7年間お世話させて頂いた大親友のルイちゃんです。21日のお昼過ぎ頃に旅立ちました。ご家族に見守られながら天国へ向かったそうです。

3月20日の最期のお世話の際に覚悟はしていました。その後も何度か会いに行って酸素室の用意をされたと連絡を頂いてからも、会いに行こうと思っていましたが、それは叶いませんでした・・・。

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あまり人懐こい子ではないそうですが、すぐに仲良くしてくれて、 私の足の間で過ごすのがいつもの習慣になりました。7年間ずっとそうでした^^

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4年ほど前から猫には珍しい癌だとわかりましたが、とても順調に治療が進んで今日まであまり苦しまずに過ごしてくれました。ご家族からのたくさんの愛情を注いでもらって、同居のテトちゃんとも仲良く暮らして来られて、本当に幸せな一生を全う出来たと思います!

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昨年のカレンダーに使わせてもらった写真です。本当に可愛く穏やかな猫ちゃんでした。今までありがとう!安らかに・・・。

てつちゃん、ありがとう!

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てつちゃんが旅立って、もうすぐ2ヶ月になります。出会って1年4ヶ月で旅立ってしまいましたが、とても濃密な日々を過ごして来て“心の友”になれました!

何度も本気で咬まれておられて、縫合が必要な事もあったそうです。子供の頃からそんな状態で、ある病院では精神疾患を疑われ「保健所に連れていけ!」と言われたそうですが、ひどい先生も居られるものです・・・。

ご家族が大怪我をしないように、犬歯を少しカットされていて、大変お困りの様子でご連絡を頂きました。「口輪を付けて通院出来るようになる事」がご希望でした。

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最初に「上下関係は、もうしつけの常識ではないですよ!」 とお伝えしましたが、少しずつ私に心を許してくれる様子を見て、納得して頂いた様です。この笑顔と嬉ション付きのお出迎えが楽しみになりました^^

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口輪は当然嫌がるので、付けさせてくれる様になるまで時間は掛かりました。通院するようになってからも、咬まれない様に慎重に付けていましたが、いつの頃からか気にせず簡単に付けられるようになりました。こんなに頻繁に通院する事になるとは思ってもいませんでしたが・・・。

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遠くまで散歩する事もありました。

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お腹を撫でてあげるのも 習慣になりました。スキンシップをされた事がなかった子なので、気持ち良く安心出来る時間だったと思います。

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琵琶湖に行った時、「今度はどこに連れて行ってあげようか?」考えていましたが、これが最初で最期のドライブになってしまいました。

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助手席で休んでいるてつちゃんを撫でてあげた感触が、今でも忘れられません・・・。

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てつちゃんのペースに合わせて接して来ましたが、口輪の練習中でも私に対して唸ったり牙を剥く事は一度もありませんでした。

『優しく接していても“なめられる”事はないという事 』

『安心している子は“咬まない”という事』

てつちゃんも証明してくれたと思います。

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てつちゃんとの生活は、大変な事も多かったと思います。それでも、深い愛情で見守って来られました。本当に幸せな子だと思います!

凶暴なんて、とんでもない!本当に可愛く穏やかな“てつちゃん”でした。てつちゃんも、私の心の中で一緒に生きていく事になりました。てつちゃん、本当にありがとう!

そら君とビビ

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仲良くなったけど、もうすぐお別れです。

さくらちゃん

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さくらちゃんの事を何とか助けたいと考えていましたが、難しくなりました。県も「所有権放棄」の書類がないと、いくら虐待だとしても動けないそうです。

温ちゃんの時は里親捜しを頼まれていて、飼い主の方とも話は直接出来る状態だったので、あとは私の決断だけでしたが、今度は違います。飼い主の方は認知症。ご家族も不仲でご近所トラブルも多く直接話が出来る方々ではありません。

退院後の介護生活を話し合う場が病院内で行われる事がわかり、その前にケアマネージャーさんや民生委員の方と相談していて、法律上も問題がある事、フィラリアが心配な事、借金をされている生活状況を考えても、今後犬と暮らして行くのは負担が大きい事などお話しして協力して頂ける事になり、私の希望はお伝えしておきました。

  • 「所有権放棄」の書類を書いてもらえるように説得して欲しい事
  • 県が保護したあとで(飼い主とのトラブルが怖いので)私が保護する事
  • 費用の心配は要らない事

でも、所有権放棄の書類は書いてもらえませんでした。飼い主と直接「預り証」を取り交わして、一時保護したらどうか?と病院から提案されましたが、またこの環境に戻す事は私には出来ません。その時トラブルになるのは目に見えているので、お断りしました。

見捨てる事になるのかと悩みましたが、保護出来る状況になったら引き受ける事はお約束して、あとの対応はケアマネージャーさん達にお任せする事にしました。

高齢の飼い主・認知症と犬の問題は今後増えてくる事は確実で、ケアマネージャーさんも「今後の課題」と悩まれていました・・・。

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5か月位効果のある蚊除けの商品をケージと首輪に付けてあげて、フードも残して置きましたが、今の私にはこれ位しか出来ず申し訳ない気持ちです・・・。